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占いに育った環境は必要です!



この寒さでラッキーなことに雪見風呂に入ることができました。
今年は東京を離れ、大好きな温泉にたくさん入ることができました。
季節のものを食し、土地のものを食し、人間が古来から親しんでいるものに触れることができた年になりました。

占いを行っているときは、相手の気持ちにならなくては話になりません。
自分の価値観で、自分の物差しだけで世の中を見ていては何も見えてきません。
そういう意味では、地方の人の気持ちに触れ、土地の良さを体験できたことは今後の占い活動にプラスになると感じました。

運命予報では、「自分と考え方の違う人がいるということを理解しなくてはいけません」と、良く口にしています。
文化の違う国に行けば、違和感を感じます。
違うから合わないのではなく、その文化の違いを違和感と捉えず、その土地に根付く文化を理解し、その土地を愛せるようになることこそが大切なことだと思います。
このように考えると、育った環境というものが人生においてどれだけ大きな意味を持つのかおわかりでしょう。
運命予報は、持って生まれた性格で判断していますが、育った環境を考慮せずには的中率も半減してしまうものです。

明日の運命予報をお知らせします。

運命予報占いとは、太陽星座=地球が太陽の周りを回る一年を12等分に分割するのに対して、月が地球の周りを回る27.3日を1日ずつ27部屋に分割したものです。
11月28日(土)は第5の部屋所属の日となります。そして最凶悪日を迎えるのは第17の部屋となります。

ワースト3部屋は以下の通りです。
27部屋のうち、××(最凶悪日)が1部屋、×(凶日)が2部屋巡ってきます。
(××)第17の部屋
(×)第8の部屋
(×)第26の部屋
この日は、基本何事もうまくいかない日となります。
無理せず、悪い日ということを自覚し、しっかりと向き合うことが大切です。

運命予報占いは「悪い日」をお伝えすることで「人生の転ばぬ先の杖」として生活を悔い改め、精進することを心掛けるものです。



日々の吉凶は、運命予報オリジナル吉凶カレンダーをご覧ください。
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星月夜景

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「当たった」、「当たらなかった」という占いではなく、持って生まれた潜在能力をうまく生かせるようなアドバイザーを目指し、呼び名を「占い師」から「運命予報師」に改め、複雑な人間関係を円滑にし、人々を幸せにすることができる「運命予報師」としての活動をしている。

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