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情報化される四季の移り変わり

今年に入り、自然の楽しさを覚えるようになったことで、随分と人間らしい生活を取り戻してきたように感じています。

毎日のように、花の咲き具合を目にすることで、自然観察は目で見て鼻で匂って耳で感じることを知りました。
そして、今までに知らなかったことがたくさん見えてきました。

桜前線や梅雨前線などニュースで詳細に取り上げられていますが、桜が満開になることなんて、毎日桜を眺めていたら簡単にわかることです。
早かろうが遅かろうが、どうでも良い事です。
その過程を楽しむことが大切なことなのに・・・。
満開情報を知って、花見に出かけても、酒を飲んで雰囲気を味わうだけで、花なんて観察していませんよね。
梅雨に入っても、半分も雨が降るわけではないのに、梅雨があけるのが待ち遠しいなどと言っています。
梅雨の期間中はどこにも行かないのでしょうか?
季節(四季)を楽しむことが醍醐味であって、いちいち情報化されるようなことではないのですが、日本人はお好きなようですね。

別に批判しているわけではありません。
ただ、人間らしく生きたいと思っているだけです。

明日の運命予報をお知らせします。

運命予報占いとは、太陽星座=地球が太陽の周りを回る一年を12等分に分割するのに対して、月が地球の周りを回る27.3日を1日ずつ27部屋に分割したものです。
5月8日(金)は第19の部屋所属の日となります。
そして最凶悪日を迎える部屋は、第4の部屋となります。

ワースト3部屋は以下の通りです。 
27部屋のうち、××(最凶悪日)が1部屋、×(凶日)が2部屋巡ってきます。
(××)第4の部屋
(×)第13の部屋
(×)第22の部屋
この日は、基本何事もうまくいかない日となります。
無理せず、悪い日ということを自覚し、しっかりと向き合うことが大切です。

運命予報占いは「悪い日」をお伝えすることで「人生の転ばぬ先の杖」として生活を悔い改め、精進することを心掛けるものです。



日々の吉凶は、運命予報オリジナル吉凶カレンダーをご覧ください。
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星月夜景

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「当たった」、「当たらなかった」という占いではなく、持って生まれた潜在能力をうまく生かせるようなアドバイザーを目指し、呼び名を「占い師」から「運命予報師」に改め、複雑な人間関係を円滑にし、人々を幸せにすることができる「運命予報師」としての活動をしている。

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