社会

プライバシーの日本的基準



東京に居て外出すると、非常に多くの人々とすれ違うものですが、気がつくと誰とも話をしないことがほとんどです。
電車に乗っていても、公園で花見をしながら散歩をしていてもなかなか会話をしないものです。
日本人(東京の人)は、プライバシーを確保することで、心のバランスを取ろうとしていると感じます。
そして、一人の世界を求めて娯楽施設などに足を運んでいる人が多く見られます。
人と交わることの大切さ(付き合い)は大事にしなければならないから、その反動で一人の時間を大切にしようとしているのでしょうか。
誰にでも気軽に声を掛けられない習慣があるから、注意の仕方を知らないのであろう。

先日電車内で、60歳過ぎの男性と20代の女性が口論していました。
原因は、込んでいる車内で女性が男性を振り払うように車内中ほどに進もうとしたことに男性が腹を立てたようでした。
「そんな押し方をしなくてもいいじゃないか?」
「先に押してきたのはあなたの方じゃないですか?」
どちらが悪いわけではないのでしょうが、混雑していることでイライラしていたのでしょう。
特に、他人に声を出すときは必要以上に怒っている人が多いと感じます。
いきなり、怒り出せば争いになることを分かっていながら、その怒りの勢いを借りなければ物を申すことができない都会人。
プライバシーというものが、昔に比べるとうるさくなっていることや、個人情報を守ろうとする社会が問題でなのでしょう。

良い社会を作るためには、プライバシーばかり保護することでは無いような気がします。

明日の運命予報をお知らせします。

運命予報占いとは、太陽星座=地球が太陽の周りを回る一年を12等分に分割するのに対して、月が地球の周りを回る27.3日を1日ずつ27部屋に分割したものです。
4月6日(月)は第15の部屋所属の日となります。
そして最凶悪日を迎えるのが第27の部屋となります。

ワースト3部屋は以下の通りです。
27部屋のうち、××(最凶悪日)が1部屋、×(凶日)が2部屋巡ってきます。
(××)第27の部屋
(×)第9の部屋
(×)第18の部屋
この日は、基本何事もうまくいかない日となります。
無理せず、悪い日ということを自覚し、しっかりと向き合うことが大切です。

運命予報占いは「悪い日」をお伝えすることで「人生の転ばぬ先の杖」として生活を悔い改め、精進することを心掛けるものです。



日々の吉凶は、運命予報オリジナル吉凶カレンダーをご覧ください。
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星月夜景

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「当たった」、「当たらなかった」という占いではなく、持って生まれた潜在能力をうまく生かせるようなアドバイザーを目指し、呼び名を「占い師」から「運命予報師」に改め、複雑な人間関係を円滑にし、人々を幸せにすることができる「運命予報師」としての活動をしている。

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