スポーツ

亡き北の湖と北勝海は運命予報で同部屋同士

私が幼少の頃、絶対に負けなくて「憎たらしくて」嫌いだった元横綱北の湖(理事長)が亡くなり、早く北の湖について記事を書きたいと思っていた。
今思い出せば、北の湖が嫌いだったので輪島を応援している自分がいた。
当時は誰か北の湖を倒してくれないかと願っていた。
北の湖が平幕の力士に負けた時の座布団の量が半端無かった。
負けた力士に手を貸さずにさっさと勝名乗りを受ける態度がなおさら「憎らしさ」を倍増させた。
しかし、下位力士に対して絶対に「待った!」をしたり、「つっかけ」たりしない絶対的な王道横綱だった。
だから今場所の白鵬の「猫だまし」に苦言を呈したことは間違っていない。
北の湖に「叩き込みで勝つなんて無かったのでは?」という質問には、「相手が低すぎてやむを得なかったのが3番あった」と答えたそうです。
なぜなら北の湖は、自身の取組内容と相手、そして何年何月場所何日目まですべて覚えているのだそうです。
携帯電話も一軒も登録していないのに、電話が鳴ったら下4桁を見ただけで誰からの着信か分かるほど抜群の記憶力だったそうです。
そんな北の湖が引退するころには、あれだけ憎たらしかったのに応援している自分がいた。

本日は北の湖が後継者として、なぜ八角親方(元横綱北勝海)を選んだのか?が気になったので運命予報で診てみましょう。

北の湖敏満・・・1953年5月16日土曜日生まれ 第5の部屋所属(上昇志向ある理論家)
北勝海信芳・・・1963年6月22日土曜日生まれ 第5の部屋所属(上昇志向ある理論家)


二人は何と同部屋で誕生曜日も土曜日と全く同じ関係でした。
つまり二人の相性は運命予報5ランクの中で最も距離が近い「ランク特S」となります。

同じ部屋ですから、考え方はほぼ同じです。
当然、故北の湖理事長の考えていることは全部わかっているはずです。
今後、故北の湖理事長の遺志を引き継ぐなら八角親方しかいないでしょう。
基本、自分と運命予報で同じ部屋に所属する相手は、自分と同じ存在になりキャラクターがかぶってしまうものです。
ですから、自分のそばに置くことはしないものです。
でも、八角親方をナンバー2に据えたということは、自身の余命が残り少ないことを知っていたのでしょう。
そして、自身の分身として遺志を継いでくれるであろう八角親方に託したのだと思います。
来年1月の理事改選の際、八角親方以外の親方が理事長になるようなことになると、全く違う路線に方向転換することになるでしょう。
故北の湖親方の「土俵の充実」を自己を犠牲にしてでも実行できるのは八角親方だと思います。

横綱白鵬と協会との問題が取り上げられていますが、故北の湖理事長との相性は「ランクA」と抜群の良い相性だったので、八角親方ともうまくやっていけることでしょう。
ちなみに貴乃花親方と横綱白鵬の関係は「ランクC」と最悪の相性なので要注意な関係となります。

相性について詳しく知りたい方はこちらをクリックしてください

※相性は距離(性格)が近い順に特S・A・B・C・Dとなりますが、相性の良し悪しについては以下
①A◎(100点)→②特S○(90点)→③B□(60点)→④ランクD▼(40点)→⑤ランクC×(20点)となります。

明日の運命予報をお知らせします。

運命予報占いとは、太陽星座=地球が太陽の周りを回る一年を12等分に分割するのに対して、月が地球の周りを回る27.3日を1日ずつ27部屋に分割したものです。
11月25日(水)は第2の部屋所属の日となります。そして最凶悪日を迎えるのは第14の部屋となります。

ワースト3部屋は以下の通りです。
27部屋のうち、××(最凶悪日)が1部屋、×(凶日)が2部屋巡ってきます。
(××)第14の部屋
(×)第5の部屋
(×)第23の部屋
この日は、基本何事もうまくいかない日となります。
無理せず、悪い日ということを自覚し、しっかりと向き合うことが大切です。

運命予報占いは「悪い日」をお伝えすることで「人生の転ばぬ先の杖」として生活を悔い改め、精進することを心掛けるものです。



日々の吉凶は、運命予報オリジナル吉凶カレンダーをご覧ください。
プッシュ通知を

星月夜景

投稿者の記事一覧

「当たった」、「当たらなかった」という占いではなく、持って生まれた潜在能力をうまく生かせるようなアドバイザーを目指し、呼び名を「占い師」から「運命予報師」に改め、複雑な人間関係を円滑にし、人々を幸せにすることができる「運命予報師」としての活動をしている。

関連記事

  1. 羽生結弦、宇野昌磨のフリー予報
  2. SMAP解散報道と錦織銅メダル賭けたナダル戦の運勢
  3. 紺野あさ美&杉浦稔大結婚!相性を診る
  4. 25年ぶりカープ優勝ありがとう!
  5. 楽天今江が怪我に注意日に今季絶望の怪我を負う
  6. 圧巻黒田!マエケンとの相性は?
  7. エリザベス女王杯運命予想でズバリ的中!
  8. 誰もが参加できる東京オリンピックへ!

書籍紹介

右文書院 著者:星月夜景

芸能界

書籍紹介

右文書院 著者:星月夜景

テニス

競馬

Twitter

最新記事

8月15日の出来事

昨日は花火のことで、ボクシング山中慎介の具志堅用高に並ぶ13度目の防衛に失敗した件や、テ…

8月15日は私にとって花火大会の日

今年で自身3年連続となる8月15日の花火大会を訪れました。至近距離からの花火は耳をつ…

PAGE TOP