陸上に新たなドラマが!

リオ五輪も終盤に来て、陸上競技男子400メートルリレー決勝で山縣亮太、飯塚翔太、桐生祥秀、ケンブリッジ飛鳥が銀メダルを獲得。

そして、陸上男子50キロ競歩で、荒井広宙が3着でゴールしたが妨害行為があったとして一度は失格になったが、日本陸連が国際陸連に抗議した結果、異議が認められて銅メダルを獲得しました。
日本陸上陣も今後楽しみになってきました。

男子フリースタイル57キロ級で樋口黎が決勝逆転負けも銀メダルを獲得。

シンクロナイズドスイミングでは、8人によるチームのフリールーティン決勝で乾、三井、箱山、丸茂、中村、中牧、小俣、吉田の日本チームが銅メダル獲得。
シンクロの練習があまりにも過酷なことが話題として取り上げられていましたが、確かに凄いですね。 続きを読む(Continue reading)

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金メダル獲得の高橋・松友ペアの相性は?

白いユニフォームの日本人選手と黒いユニフォームのデンマーク選手との決勝戦(バドミントン女子ダブルス)となり、ユニフォームからして日本人が勝ったような衣装には驚きました。
いつも書いているように感動のポイントは人それぞれです。
私は、1ファイナルゲーム16-18から19点目をミスで取られたとき、これで終わったと思いました。
そこからが凄かった!
1点でも取られたらマッチポイントという、誰もが思わず目をつぶってしまうような場面からの5ポイント連取!
どのような気持ちで挽回に転じたのだろうか?
世界1位だからできることなのでしょうか?
16-19から次のポイントで、松友自身が1点取り返したとこからは生涯なかなかお目にかかることのできないようなオリンピックでの決勝戦でした。 続きを読む(Continue reading)

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奥原希望、準決勝の運勢は?

レスリング女子48キロ級、58キロ級、69キロ級の3階級が行われ、登坂絵莉、伊調馨、土性沙羅が金メダル獲得
レスリングは柔道と同じように1回戦から決勝戦まで1日で終わるので、始まったらあっという間に終了してしまいます。
本日は53キロ級で吉田、63キロ級で川井、75キロ級で渡利が登場します。
これだけ日本人が金メダルを独占してしまうと、ヨーロッパ勢が勝てないことでオリンピック競技から外されてしまうのではないかと心配してしまうほどの大活躍でした。
この勢いだとすべての階級で金メダルを獲ってしまうかも知れませんね。 続きを読む(Continue reading)

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卓球男子団体決勝戦の運勢は?


毎日感動をありがとうございます。
メダルがすべてのような報道が多いですが、本日行われたバドミントン女子シングルス準々決勝で奥原希望VS山口茜の日本人対決がありました。
2人は同じコーチで同じ部屋に寝泊まりしている仲で、試合中コーチはコートに入りませんでした。
入れないというより、どちらにアドバイスもできない理由で、二人だけの試合となりました。
山口はまだ1ゲームも奥原から奪ったことがありませんでした。
しかし、試合が始まると山口の素晴らしい攻撃が目立ち、第1ゲームを先取しました。
解説者も、「山口は奥原から初勝利をあげるにふさわしい大舞台だ!」などとコメントしていました。
今大会、まだ1ゲームも失っていなかった奥原が、後輩の山口に1ゲームを奪われ、雰囲気が山口勝つのか?になりました。
山口は、強い相手と戦うことに意欲を燃やしているそうです。
高校も、強い相手と勝負をしたいために強豪校を蹴ったそうです。
そして、オリンピックでも打倒強い選手の気持ちは変わりません。
苦戦の続いた予選より、本戦1回戦で格上の選手との闘いで本領を発揮し、奥原との対決を迎えました。
追いかける山口の勢いに押された奥原ですが、ここからの立て直しがトップ選手でした。
この先、準決勝・決勝となりますが、メダルのかかった試合よりもこの戦いが奥原選手にとっては一番感慨深い試合となることでしょう。
なんで日本人同士がこんなに早く戦ってしまうの? 続きを読む(Continue reading)

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卓球団体メダル確定!バドミントン女子準々決勝日本人対決!

昨日リオ五輪バドミントン女子シングルス本戦1回戦日本人選手2名の対戦を運命予報で診ました。
第10シードの山口茜◎(90%の運勢)が第4シードラチャノック・インタノン▼(40%の運勢)に勝ったのは嬉しかったです。
そして第6シードの奥原希望が▼(40%の運勢)の中、快勝できたことこともまた嬉しかったです。

卓球男子団体戦準決勝でドイツ戦が行われ、シングル2勝1敗、ダブルス1勝の3-1で勝利し決勝戦にコマを進めました。
これで金or銀メダル確定となりました。

また、体操男子種目別の「跳馬」で白井健三が新技「伸身ユルチェンコ3回半ひねり」を初めて成功させ、15・499点で銅メダルを獲得しました。
白井自身「五輪はもう4年後まで無いので満足できる演技ができればと思い、内容重視でやりました」、「まだ映像を見ていないので分からないのですが、自分でも感動すると思います」と言うほどの内容でした。
本番で新技を成功させるための努力は並大抵のものではありません。
見事成し遂げた白井選手見事です。 続きを読む(Continue reading)

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