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12月3日は新暦採用の記念日

現在使用されている太陽暦が採用されたのは1872年(明治5年)です。
占い師にとって暦は命です。
運命予報占いは「月の占い」で太陰太陽暦を採用しています。

ということで、カレンダー協会主催の「新暦奉告参拝」に参加するため明治神宮に行き、神楽殿でご祈祷を受けました。


暦の変わった1872年当時、23日前に突然「明治5年12月3日を太陽暦の明治6年1月1日とする」と発表されました。
その12月3日を記念してカレンダーの日となりましたが、それはずっと後の昭和63年のことになります。
当時、太陰太陽暦ですべてが動いていた世の中に衝撃が走りました。
この改暦は明治維新後、太陽暦を採用している諸外国と外交上で足並みをそろえるための処置でした。

しかし、庶民の暮らしは旧暦によるところが大きかったため、以降大正・昭和と旧暦は、農村の種まきや祭礼日、親の命日などは旧暦通りに行われていたそうです。
1947年(昭和22年)の調査では「新旧暦を併用して使っている」と答えた人が、全国で44パーセントだったそうです。
今となっては時代と共に旧暦の意味すら知らない人がほとんどになりました。
残っているのは、一五夜くらいでしょうか?
新月~再び新月になるまで29.5日かかりますが、その真ん中が15日目となり、ほぼ満月なので十五夜と呼ばれています。
しかし、必ずしも十五夜が満月ではなく、16日目だったり、17日目だったりすることもあることをご存知でしょうか?

明日の運命予報をお知らせします。

運命予報占いとは、太陽星座=地球が太陽の周りを回る一年を12等分に分割するのに対して、月が地球の周りを回る27.3日を1日ずつ27部屋に分割したものです。
12月4日(金)は第11の部屋所属の日となります。そして最凶悪日を迎えるのは第23の部屋となります。

ワースト3部屋は以下の通りです。27部屋のうち、××(最凶悪日)が1部屋、×(凶日)が2部屋巡ってきます。
(××)第23の部屋
(×)第5の部屋
(×)第14の部屋
この日は、基本何事もうまくいかない日となります。
無理せず、悪い日ということを自覚し、しっかりと向き合うことが大切です。

運命予報占いは「悪い日」をお伝えすることで「人生の転ばぬ先の杖」として生活を悔い改め、精進することを心掛けるものです。

日々の吉凶は、運命予報オリジナル吉凶カレンダーをご覧ください。

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星月夜景

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「当たった」、「当たらなかった」という占いではなく、持って生まれた潜在能力をうまく生かせるようなアドバイザーを目指し、呼び名を「占い師」から「運命予報師」に改め、複雑な人間関係を円滑にし、人々を幸せにすることができる「運命予報師」としての活動をしている。

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